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代表挨拶

2020/12/10 : 「松下幸之助経営塾を卒塾して」


「松下幸之助経営塾を卒塾して」

 本年は世界的に新型コロナウィルスの猛威に脅かされ、感染症予防は当たり前の事、経営的にも大きな変化がもたらされ、会社が生き抜いていくために何をすべきか、考え抜き、実行することの必要性に迫られた年でした。

 そんな折、偶然にも昨年の11月から「松下幸之助経営塾第19期生」として、2ヶ月に一度、京都の「PHP研究所」に通い(感染症の大猛威により2回ほど延期)、この様な特殊な状況の中でも乗り越えていく勇気を与えて頂ける絶好の学びの場がありました。

 松下幸之助さんの人間哲学、経営哲学は「素直な心」であることが全ての原点にあります。
 以下3行は昭和43年に松下幸之助さんが松下電器の社員さん達へ話した講和から抜粋した言葉です。
  「素直」というのは、ただ「おとなしく」という意味ではありません。
  「素直な心」とは「ものの実相を見い出すことのできる心」という事であり、
  この「素直な心」がなければ「ほんとうの強さ」というものはないのであります。

 私自身、今「素直な心」であるかを、日々自問自答するようになりました。
 そのおかげで、いくらか物事をシンプルに考えることができるようになりました。
 「私利私欲」は「ものの実相を見い出すことのできる心」が乱され
 それが皆無になったかと言えば、まだまだ難しい部分もありますが、
 「自然の理に沿った経営」を実行しようという意識が培われた事は、私にとって大きな収穫でした。

 松下幸之助さんの数々ある名言の一つで、私が特に感銘を受けた言葉を紹介します。
  「万策尽きたと思うな
  自ら断崖絶壁のふちに立て
  その時初めて新しい風が必ず吹く」

 今年の中盤、新型コロナの影響で先が見えない状況に陥りそうな場面もありましたが、
 「自ら断崖絶壁のふちに立て」を実践したところ、
 思わぬ助けが入り、起死回生となる大きな一歩となりました。

 ご縁のあった全ての皆様に、心よりお礼申し上げます。
 ありがとうございました。

令和2年12月
代表取締役社長 岩永 美香

2020/01/01 : 2020年1月新年挨拶


社長メッセージ(2020年1月挨拶)

 明けましておめでとうございます。
 旧年中は大変お世話になり、心より感謝申し上げます。

 今年は「子年」十二支のスタートの年でもあります。
 この12年をどんな一回りにしようかと考えるとワクワクとしてまいりますね。
 今年は東京オリンピックも開催され、元気な一年になる事でしょう。
 私は前回の東京オリンピック年に生まれました。
 そういう意味でも特別な気がしています。

 昨年は「超越の年」とし、その言葉のとおり大きな一歩がありました。
 その精神は踏襲しつつ、今年は「人を大事にし地球を大事にする」活動を行ってまいります。
 弊社が信条としている「先義後利」の精神で今後も邁進していく所存ですので。
 これまで同様、ご愛顧のほどをよろしくお願いします。

令和2年初春
代表取締役社長 岩永 美香


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